ようこそおいでくださいました。

こんなに貧弱なホームページにたどり着いて頂きありがとうございます。

「サーバースペースがあるのに全く使わないのも勿体無いな〜」
と、数年前から1ページだけ作っています。
偶然たどり着いた方の殆どには全く意味不明のホームページだと思います。

検索エンジンでここを発見した方は・・・
きっと似たような趣味をお持ちなのだと思います。
笑ってやってください。 (^^

製作物すべてをお見せしようとすると写真を撮るのも
ホームページをつくるのもしんどいですので・・・
極一部・・・



CD-ROMドライブメカを用いた自作CDプレーヤー
(通称)「まな板君」

弟の大学入学祝いとして2000年に製作しました。
一部の自作派の間で流行っていたiNFRAシリーズを使用。
見た目を裏切る高音質で弟にも好評でした。
もっとも、好評だったのは見た目だったのかもしれません・・・

iNFRAはトラポとしてSPDIF経由でDACに繋いで使っている仲間が多いのですが、
折角一体型にするなら直結でしょう・・・
と、ゴニョゴニョやってそのままDACチップに繋いでます。
それが勝因でしょうか・・・

パワーアンプまで一体なので狭い部屋でも非常に便利です。



タキオニクス ( Tachyonix ) 社の専用コントローラーを使った
CS3310 ・ PGA2310 電子ボリュームコントロールアンプ

オーディオワークスから発売されているキットにも使われている
タキオニクス社のコントローラーのエンジニアリングサンプル版が2002年暮頃、
とある仲間内で配られていました。
それを使ったコントロールアンプです。
この写真を見て、「あれ? どこかで見たことが・・・」
と、思ったあなた。
そうです。 その写真です。


おまけ

Wolfson Microelectronics plcの WM8816 という電子ボリューム
を使って作ったコントロールアンプの試作品1号です。
※まだ試作一号なので遠巻きに写してみました。

これまたエンジニアリングサンプルとしてもらった
タキオニクス社近日発売予定のコントローラーを使って作りました。

マランツの高級プリや高級プリメインに採用されている最近ホットなチップです。
CS3310にくらべると・・・ 少々というか結構使いにくいのですが、
OPアンプ外付けというところが自作ごころを擽ります。
その気になれば外付けOPアンプをディスクリートで組んじゃったりとか、
いっそ、管球式にとか、いろいろ夢は膨らみますが・・・
そこまでするなら高音質電子ボリュームで手軽に高音質多チャンネルなんて
考えが本末転倒になってきます。(笑)


おまけ中のおまけ

この写真に見覚え・・・ というか、
なんとなく面影を覚えているあなた・・・
そうです、93年のあの写真のものの残骸です。

気の毒に・・・
当時学生で暇は有るけど金が無かった私は・・・
あんなに苦労した基板をあっけなく部品取りにしてしまったのでした・・・ (笑)


ということで、こんなページを見つけてくださった上に
最後まで読んでいただきありがとうございました。